愛され続けて20年。
すべてのお客様にご満足いただくために。

    私は昨年に返せないぐらい借金が膨らんでいました。

    借金を作った原因は「ギャンブル依存症」です。 働いていましたが、給料の大半はパチンコ屋さんに消えていく日々。 さらにはキャッシング、カードローンをしてでも取り返しにお金を突っ込んでも、また取られる日々。

    もうやばいやん俺。と気がついた時には毎月の返済が8万円近く。

    給料の手取りは約16万円程度。残業代は貰えない。 バイトをする時間も気力もない状態。唯一の楽しみはパチンコだけ。

    負けても負けても現実逃避をする毎日。

    10万円勝った!!20万円勝った!というパチンコブログを見る度に自分が勝っているような感覚に襲われて、 もう二度とパチンコをしないと心に誓っても次の日には気がついたらパチ屋にいる。

    そんな私が借金返済に本気になれた理由があります。

    それは「好きな人が出来たから」

    私にとって恋愛なんて無理だと決め付けていたのですが、いつの間にか恋に落ちる存在の人が現れたのです。

    結婚もしたいし、普通の人生に戻りたい。

    本気で決心をした私は借金を返すために調べました。

    もう返せない程に膨らんでしまった借金。安月給。私に残された道は債務整理でした。

    人生を本気でやり直そう。

    評判が良く、安心できる弁護士事務所を探し出すことにしました。

    本来は相談すらも料金がかかりますが、何度相談をしても無料で親身になってくださる弁護士事務所をようやく見つける事ができました。

    任意整理をする前に私が重要だと思うことがあります。

    ズバリ「借金の根源を完全に無くす」ということです。

    私であればギャンブルになるのですが、債務整理を行って借金返済が簡単になったとしても原因を改善できなければまた同じことの繰り返しをしてしまいます。大切な事は「根源を無くす努力」です。これを踏まえていきながら法的手段を取る事が大切だと思います。

    もう一つの重要な事は「法律のプロ」に任せる事。

    実は私は最初から弁護士事務所に相談をすることにしたのですがこの選択肢で良かったと思っています。 債務整理には自己破産、任意整理、個人再生、過払い金請求と幾つかの種類があるのですが、自分に合った債務整理を選ぶには法律のプロに任せるメリットが非常に大きいです。逆に言うとこの選択肢を間違えてしまうデメリットは非常に大きいので注意が必要です。

    弁護士事務所は今なら無料で相談を聞いてくれるところが非常に多いです。また借金でお金が無いことも理解をしてくれるので相談もスムーズにすることができるので、まずはメール等で相談をしてみてください。

    任意整理後の節約術

    節約は借金返済途中の今日からスタートできる一番手っ取り早い方法です。

    借金返済をする為に2つの条件があります。

    1つは収入を上げる事。

    2つめは消費を減らすこと。

    入ってくるお金を増やして、出て行くお金を減らしてトータルで返済に繋げていける努力が必要ですよね。

    まずはこの消費を減らすというテーマで記事を書き進めます。

    意外にもしていない人が多いのが「家計簿」を付けること。簡単に言うと「月のお金の出入りを1円単位で管理」するようにすると、今まで見えてこなかったものが見えるようになります。

    私の場合は今まで気がつかなったのですが、「コンビニでの無駄使い」に気がつく事ができました。

    データ化してみないと月単位でのお金を管理する事は難しいです。1日コンビニで500円使うとしても1ヶ月に換算すると1万5000円になります。例えばコンビニで買えるものはドンキホーテや近くの業務スーパーに行くと半額程度で買えるものばかりです。

    1日単位での節約が500円から250円になっても微々たるものですが、1万5000円が7500になれば少し金額として大きくなりますよね。また年単位で換算すると10万円近くの節約のお話になるわけです。

    この10万円を浮かせる努力はちょっとした心がけで生まれます。労働の対価として頂く10万円よりも遥かに簡単な行動だと思います。

    日々の消費を改善するだけでも借金返済の道のりは少し優しくなります。特に任意整理を等を行って現在の返済額を減らした後に生活を切り詰めてとことんお金を使わない時間を少しぐらい送る期間があっても大切だと思います。

    債務整理には幾つか種類を知っていますか?

    自己破産、任意整理、個人再生、過払い金請求。

    この中でも比較的デメリットが低いのが任意整理になります。なぜなら裁判所を通さず弁護士が債権者に対して和解を申し立ててくれるからです。 有る意味法律のプロに任せる事で着々と進めていくことができます。

    また自己破産のように官報に情報が掲載されないため第三者に任意整理をしたことを知られることはありません。

    ただメリットがあればデメリットも当然あります。

    一つは数年間はブラックリストに登録をされてしまうということです。

    これが意味することはクレジットカードはもちろん、ローンの審査に通らなくなります。 一般的にクレジットカードが使えない事はデメリットとされますが、本当にそうでしょうか?

    逆の考え方をすれば「現金生活に慣れる」「無駄な出費を抑える」というメリットがあります。 デメリットとメリットは直結していますが、私にとってみれば時間が経過するにつれてメリットだなと感じるようになりました。

    現金主義になることが借金を作らない為の最善策だと私は考えているからです。

    クレジットカードはまさに信用力を利用し、一時的に前払いをしてもらえる制度です。 お金に余裕があり現金を持ちたくなりという理由でクレジットカードを使用する場合は良いですが、特に最近では給料日前に欲しいものがありそれを買うための消費に使うケースが非常に多いです。

    私の友人でアパレル関係で仕事をしている人がいるのですが、特にアパレル業界の方は給料日前にクレジットカードで洋服を買うことが多いそうです。 そうした利用が続いている内に一括払いが分割払いになり、リボ払いになり、最後は消費者金融という形態に移り変わります。

    借金は思っているよりも重大

    借金をする事は非常に簡単な世の中になりました。スマホやパソコンから即日お金を借りることが出来る大手のプロミスやアコムなどもあります。 クレジットカードも言わば一時的にお金を借りている感覚と同じですよね。

    だからこそ10年前、20年前に比べると借りる側の借金へのハードルは非常に低くなってきていると思います。

    便利なことの裏側には必ず弊害が起きるものです。

    借金を簡単だと思っていたのは紛れもなく私です。

    今なら上限金利も昔に比べると低くなり、収入があれば返せるような金額だと勘違いをしていたのです。 任意整理をしようかと迷っている方にぜひ注目していただきたい事は、債務整理後の生活をきちんと計画立てるということです。

    お金を借りるという行為はどうしても癖になってしまいます。

    お金がなければ、借りれば良いという選択肢が出来てしまったからこそ借金が膨らみ返せない状況にまでなってしまったと思います。 借金返済途中だからこそ、二度と今の状況を作り出さないための基盤を今の内に整えておきましょう。

    キャッシングそのものが借金地獄への一歩

    私の場合は先ほども書きましたが、ギャンブルが借金の根源だったわけです。今だからわかるのですが、借金には二種類あると思っています。

    その二つとは、、、。

    継続的な借金

    一時的な借金

    もし仮に借金があるなら返済が簡単なのが、一時的な借金です。例えば一時的に急な出費でお金が必要になる場合。 その一回きりで完全に終了して、今後二度と借金をしない生活に戻ることができる場合。

    継続的な借金とは「娯楽」「ギャンブル」「生活費が根本的に足りないなど」返す宛がなく、継続的に借り続けてしまう借金のことです。 やはりこの継続的な借金をしてしまっている人は注意が必要ですし、借金返済に加えて今後の消費を見直すきっかけ作りが大切だと思います。 【お金がないとき】解決!即日融資-お金を用意【借りる】方法

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